日本の木の家認証制度のご紹介

制度の概要

森への恩返し

  • 日本の木の家認証制度
  • CO2固定量認証制度
  • カーボン・オフセット認定制度

制度の概要

目的 低炭素社会の実現と地域の活性化 
(地域の資金・資源・ CO2クレジット循環の実現)⇒山との連携
概要 地域工務店が住宅を建築する際に排出したCO2の一部に相当するクレジット(CO2などの温室効果ガスの削減・吸収量)購入することで、間接的に工務店と建主が森林保護活動や省エネルギー活動等に関わり、環境保全に貢献する
制度の対象
(プレイヤー)
【1】建築主  【2】工務店  【3】山
申請者

「地球の会会員工務店」 及び 「一般工務店」

申請料 建築主にご負担いただく
※建築主にも、この取り組みを「自分ごと化」していただくため、申請料は建築主負担を推奨しています。
申請の流れ 【1】建築主1棟に対して、工務店が「1t」分のオフセット申請を行う。
※継続的に森と関わり続けていただくため、全量ではなく、少量(1t)でのオフセットを推奨しています。
【2】承認されると、対建築主用の「ノベルティ(全5種から2つ選択)」が進呈される。
【3】申請料の一部を、植林や間伐などの森林保護活動に役立てる。

制度利用の意義・メリット

本制度のご利用により、工務店及び建て主ともに、カーボン・オフセットによる『森の循環(環境保全)』に貢献していただくことになります。

【メリット】
工務店 ・建築主に対して、森の循環(環境保全)に貢献している工務店としてPRしていただくことができます(=他社との差別化、企業イメージUP)。
・山との連携に向けたきっかけ作りとしてご活用いただけます。
建築主 ・本制度ご利用により、森の循環(環境保全)の主役として、貢献していただくことができます。
・本制度ご利用により、ノベルティが進呈されます。

認定を受けるには

「地球の会」ビルダー会員、またはカーボン・オフセット認定制度に申込(登録)した一般工務店が建築した新築住宅を対象に審査・認定します。

注文住宅/分譲住宅のいずれでも申請できます。当該住宅を建築した工務店・住宅会社を通じて、地球の会事務局に申請してください。
※カーボン・オフセット認定制度とCO2固定量認証制度は、両方・単独いずれでも申請していただくことができます。

【認定制度の仕組み(流れ)】
カーボン・オフセット認定制度のしくみは以下の通りです。

※本制度は、「1棟あたり1t」の申請を基本としています。
1棟丸ごとのオフセット等、1棟1tを超えるオフセットを希望される場合は、事務局までご連絡ください。

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